機材から煙り!?大事な安定感電源が!

  • 2019.02.02 Saturday
  • 00:55

 

スタジオに設置してある安定化電源クラシックプロPDM/Rからまさかの煙が!!

 

この機材は電力をつねに100Vに安定供給するためのレコーディングには必要不可欠な機材です。

電気は常に周期的に変化しています。

それもそのはず、遠い発電所から何百キロ、何千キロと離れた場所へ電気を送るのですから、やはり少なくとも電気が劣化してしまい、不安定になってしまうのです。

 

これは音楽を演奏するときにも音が悪くなるだけではなく、機材の寿命すら縮めてしまう致命的な現象なのです。

 

なのでセカンドスロースタジオではレコーディングはもちろん、みなさんが使う機材を守るためにも電気にはとても気を使っています。

 

なんとセカンドスロースタジオでは電源を自家発電でまかなうほど!

新鮮でイキのいい電気が流れてますよ!

様々なテナントが入っているスタジオなんかでは、他のお店の電気が不安定になるとそれに引っ張られることもありますし、練習スタジオなんかでも複数スタジオがある所では自分のギターアンプから隣の部屋の声やギターが微かになったりすることもあります。

それは電気を通してノイズが発生しており、電気が逆流し悪さをしているからです。

 

 

もしそんな状態で隣のスタジオの機材がショートし壊れるようなことがあれば、自分の機材すら吹き飛ぶかもしれませんし、最悪ギターなどを通して電気が体に流れ感電する恐れもあります。

 

そんな最低な状況は絶対にあってはならない!と電源には最新の注意を払っております!

 

なのに!

その安定化電源から煙が!

 

すぐサポートに問い合わせました!

問い合わせ後丸一日と数時間後返信がきました。

 

〈以下メールより引用〉

『弊社の技術スタッフに確認をとりましたが、状態から推測される要因としては、負荷の短絡、スパークなど、瞬間的に許容容量を大きく超える衝撃が発生した可能性が想定され、ブレーカーやヒューズなどの保護回路が働く前に出力素子の破壊に至ったものと思われます。』
 

 

なにーー!

出力素子が破壊だと!?

 

負荷が発生し短絡したは理解できる!

しかし、ヒューズが役に立って無いじゃないか!驚きです。

 

何のための保護回路なのか。。。汗

 

という事ですぐに修理に出しました。直るかなぁ。

 

サウンドハウスの機材恐るべし。。

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