MIDAS DM16 メインミキサーとして使用

  • 2019.02.05 Tuesday
  • 22:43

 

セカンドスロースタジオのメインミキサーはMIDASのアナログミキサーDM16を使用しています。

 

今デジタルミキサーが主流の中、あえてセカンドスロースタジオはアナログミキサーにこだわり、ミックスしています。

 

ロックなレコーディングが、多いのも1つの理由ですが、やはり良いアナログミキサーのイコライザーは音が作りやすいと思います。

 

私も昔はデジタルミキサーを使っていて、デジタルミキサーは便利で多機能だったのですが、やはりデジタルの音になってしまい、パソコンのデジタル臭さを無くしたくて、ミキサーを使っているのに、結局本末転倒な音になってしまっているのが楽しくないなぁと感じていました。

 

そんなときに出会ったのがアナログ機材たちでした。

 

あの時アナログの音に取り憑かれたと思います。

 

これは私の持論ですが、ビンテージ機材も良いとは思いますが、今!世の中の物作りをしていただいている方々に頑張って欲しいという気持ちも込めて、欲しい物も沢山ありますが中古には手を出さず、現行の機材をあえて選んで今頑張っているメーカーを応援したいなという気持ちで今出ている新品の機材の中から良いものを探しています。

 

このMIDASミキサーもその1つ!

 

素晴らしい現行のアナログミキサーです。

音はアナログらしいガッツのある音ですが綺麗に分離されています。

 

イコライザーの効きも抜群です。

 

メーカーとも何回かやりとりしましたが、対応も良く、やはり今頑張っている人達はすごいなと、感じた機材でした。

弦やピック、ドラムスティックも販売してます。

  • 2019.02.04 Monday
  • 21:57

 

セカンドスロースタジオではギターやベースの弦、ピック、ストラップなど少しではありますが、販売もしております。

 

レコーディング中に弦が切れたピックを忘れたなどでも問題なく演奏できますので安心してお越しください。

 

ドラムの方もヒッコリーのドラムスティックを常時販売しております。

こちらも練習中に折れたり、忘れたりしても問題ありません!

 

また欲しい楽器、機材など当社で発注なども可能です。

その際はぜひご相談ください。

レコーディングマイク盛りだくさん!

  • 2019.02.03 Sunday
  • 09:48


レコーディング用マイクも良い音創りには必要不可欠な存在です。


マイクにもいろいろあります。

楽器用、ボーカル用。


楽器用の中にも低音重視、高音重視、ギター用やドラムのキック用など本当に色々あります。



そしてマイクも専門性が高くなればなるほど、高い!


オールマイティのマイクの方が安い。

レコーディングの音作りは本当にシビアで、マイク一つで音のキャラクターが変わってしまうなんてザラにあります。


有名どころでは58マイク(ゴッパー)なんて、みんな知ってるんじゃないでしょうか?

あれでレコーディングすればいいじゃん。って思っている人実は多いと思います。


あれはライブなんかで使うのにコスト面、耐久性、音の無難性で世界中で使われているコストパフォーマンス最高マイクなんです。


ちゃんとしたレコーディングスタジオでももちろん用意はしてありますが好んで使うエンジニアは私が知る限りではいません。。。。


レコーディングエンジニアとは一音一音の空気振動に選りすぐりのマイクで狙いどおりの音を録る為に魂を燃やし尽くす職業です。マイクは私の両腕に等しい武器でもありますので、ぜひこのマイクオタクエンジニア(レコーディングバカ)と最高の音を作りに来てください!

機材から煙り!?大事な安定感電源が!

  • 2019.02.02 Saturday
  • 00:55

 

スタジオに設置してある安定化電源クラシックプロPDM/Rからまさかの煙が!!

 

この機材は電力をつねに100Vに安定供給するためのレコーディングには必要不可欠な機材です。

電気は常に周期的に変化しています。

それもそのはず、遠い発電所から何百キロ、何千キロと離れた場所へ電気を送るのですから、やはり少なくとも電気が劣化してしまい、不安定になってしまうのです。

 

これは音楽を演奏するときにも音が悪くなるだけではなく、機材の寿命すら縮めてしまう致命的な現象なのです。

 

なのでセカンドスロースタジオではレコーディングはもちろん、みなさんが使う機材を守るためにも電気にはとても気を使っています。

 

なんとセカンドスロースタジオでは電源を自家発電でまかなうほど!

新鮮でイキのいい電気が流れてますよ!

様々なテナントが入っているスタジオなんかでは、他のお店の電気が不安定になるとそれに引っ張られることもありますし、練習スタジオなんかでも複数スタジオがある所では自分のギターアンプから隣の部屋の声やギターが微かになったりすることもあります。

それは電気を通してノイズが発生しており、電気が逆流し悪さをしているからです。

 

 

もしそんな状態で隣のスタジオの機材がショートし壊れるようなことがあれば、自分の機材すら吹き飛ぶかもしれませんし、最悪ギターなどを通して電気が体に流れ感電する恐れもあります。

 

そんな最低な状況は絶対にあってはならない!と電源には最新の注意を払っております!

 

なのに!

その安定化電源から煙が!

 

すぐサポートに問い合わせました!

問い合わせ後丸一日と数時間後返信がきました。

 

〈以下メールより引用〉

『弊社の技術スタッフに確認をとりましたが、状態から推測される要因としては、負荷の短絡、スパークなど、瞬間的に許容容量を大きく超える衝撃が発生した可能性が想定され、ブレーカーやヒューズなどの保護回路が働く前に出力素子の破壊に至ったものと思われます。』
 

 

なにーー!

出力素子が破壊だと!?

 

負荷が発生し短絡したは理解できる!

しかし、ヒューズが役に立って無いじゃないか!驚きです。

 

何のための保護回路なのか。。。汗

 

という事ですぐに修理に出しました。直るかなぁ。

 

サウンドハウスの機材恐るべし。。

アンペグBA-115 v2

  • 2019.01.30 Wednesday
  • 20:32

 

練習スタジオに設置されているベースアンプです!

 

レコーディングもこのアンプを使用します。

 

輪郭がはっきりしているベースといえばアンペグかトレースかなーと勝手に思いこちらにしました。

 

ベースを録音するときはラインとマイクの二系統でいつも録音しているので、特にDIの指定がない限りこのアンペグのラインキャノンアウトから出力をもらっています。

 

ラインとマイクの音を合わせて低音が有りつつ、輪郭も出す定番の音作りですね。

 

ちなみにベースされてる方には当然な話ですので必要ないお話かもしれませんが、ラインアウトやDIというのは非常に重要なものですので、是非みなさん個性を出せるDIをレコーディングで各自用意すると楽しいですよ!

津市のヨットハーバーでのイベント会場ライブ!!

  • 2019.01.30 Wednesday
  • 15:54

 

某大手電話回線会社でのイベントでした。

 

とあるキックオフイベントでの催しの一つ!

 

3ピースバンドでのライブイベント。奥様方の歓声と某アイドルに負けない自作うちわがひらりひらりと宙を舞っていました(笑)

 

 

今回の機材はメインミキサーにPresonus 16.0.4とパワーアンプにヤマハ2002!名機!長いこと使ってますが本当に壊れない!助かります。

 

あと今回は簡単な照明とスモークも準備させていただいたので、まるでライブ会場のような雰囲気を出してました!

レコーディング用DIAVALON U5 や DBX160X

  • 2019.01.29 Tuesday
  • 16:27

 

ベースのDIの土定番AVALON U5!!

 

独特な低音でレコーディングで愛用する人が多い名機の一つ!

 

プロではサウンドスケジュールがライブでも使っていてかっこよかったなー、という思いでがあります。

 

 

 

 

そしてコンプレッサーのビンテージ機!

DBX160X!!

 

なかなか現行で持っている人いないと思いますよこれ。

トータルコンプなんかで使うとロックな音になってかなり良かったりします。

 

Roland M-200iなど音響機器

  • 2019.01.28 Monday
  • 22:48

 

某四日市のホテルにて、企業様の新年会行事です。

 

ミキサーにはRolandのM-200i

そして各エフェクターなど。

 

 

宴会の様子。広い会場でも十分な音圧がありました。よしよし。

 

 

各楽器も配置OK!

皆さん楽しそうに演奏されておられました。

 

練習スタジオ内に映像撮影機器

  • 2019.01.27 Sunday
  • 14:58

 

普通の練習スタジオでは見かけることのない機材がセカンドスロースタジオのクリエイティブ練習スタジオ内にはあります。

 

Rolandの動画配信もできる映像編集機器です。

 

これだけ見た人は、

『難しそうだし、使うことはないな』

って思いますよね?

 

たしかに最初のカメラセッティングやパソコンとの接続など分からないと思います。

 

しかし、それらはセカンドスロースタジオスタッフがしっかりとサポートさせていただきますので、準備は万端で操作も丁寧に説明させていただきます。

 

とは言っても基本4つのボタンしか使わないのですがね、、汗

あとは音楽やってる人なら見慣れている音量フェーダーの上げ下げくらいですね。

 

パソコン操作も録画ボタンを押すだけ!

 

本当に簡単に練習風景撮影や、SNSへ公開用の動画など作成し持って帰ることが出来ます。

 

ぜひ一度お試しアレ!

DigiGrid システムでレコーディング

  • 2019.01.26 Saturday
  • 17:52

セカンドスロースタジオのレコーディングにはDigiGridシステムを採用しています。

 

DigiGridシステムとは、

 

業務用大型ミキサーメーカーDigiCo社と世界最大手レコーディングプラグインメーカーのwaves社が共同で開発した最新のレコーディングシステムです。

 

特徴としては

DigiCoが培ってきた世界レベルでの高品質マイクプリアンプなどのオーディオ技術と、

wavesのパソコンを使った世界で最も使用されている音加工プラグインソフトウェア技術を併せて作られた今最も注目されているシステムです。

 

2018年のフジロックの海外アーティスト勢は軒並みこのDigiGridシステムをPAと合わせて、ライブで使ったのはとても有名な話です。

 

DigiGridのオーディオインターフェースの中にインテルCPUが入っており、OSにはLinuxを採用してます。

イメージし易く言うならオーディオインターフェースとパソコンが一体になっている感じです。

 

なので、ライブでもレコーディングでもパソコンに負荷をほとんどかける事なくプロレベルの加工処理が多数同時可能なのです。

 

これはライブでは特に注目されており、今までボーカルやドラムにコンプをかける場合、マイクの本数だけコンプを持っていかなければならなかったのですが、DigiGridシステムを使えばこのオーディオインターフェースを1つ持っていけば、コンプだけでなく、イコライザーやリバーブ、ディレイなど何百というエフェクターを簡単に持っていくことができます。

それもプロのスタジオレコーディングで使用されている超高品質なエフェクターと全く同じものが!!

 

レコーディングではLANケーブル1本で各DigiGridオーディオインターフェースと複数台繋げることもできるので、各場所にオーディオインターフェースを配置することができます。

これはアーティストのモニター用に配置したり、ドラムのところには多チャンネルのオーディオインターフェースを置いたりと様々なメリットがあります。

 

 

写真の様に小型のオーディオインターフェースをアーティストの周りに配置してモニター用にします。

 

 

当然音もDigiCoが開発しているだけあって申し分ない品質です。

 

 

今レコーディング機材は戦国乱世の様にさまざまな規格やメーカーから出ております。

安い物は一万円程度からあります。

 

しかし、

 

その中でもプロスタジオに置かれるレコーディング機材は全てにおいてクオリティが異常に高い。(値段も、、、)

10万円程度までのオーディオインターフェースとは全てにおいて比べものになりません。

 

DigiGridはプロクオリティを持っている1つでお値段も一機30万円以上します。(高いです、、、)

 

私が考える現代のアーティストが求めるレコーディングスペックをほとんど満たしているのはこのDigiGridシステムくらいかなと今のところ考えています。

 

もしこれからレコーディングを始めたい!

勉強したい!

でも何を買っていいのかわからない!

 

なんて相談あれば気軽に来てください。

もちろん無料です。相談ならぜひお越しください!